この商品は、以下のような方におすすめです!!
現実ではできないことがゲームならできる! 「ゲームだからこそできる納得の体験学習」 「楽しみながらできる自己啓発」 約2時間の体験学習で「学び」や「気づき」を得ることができます。
はじめまして、有限会社シンクアップの土屋公彦です。私は、WEBビジネスに関するコンテンツ開発のシステムクリエイターです。 2005年8月に起業し、現在では仲間と共にWEBビジネスを展開しております。 プロジェクトマネジメント、システム設計・開発、技術指導、コンテンツ制作など、インターネット関連の仕事をさせていただいております。 構想から1年ほどゲーム開発に時間を要しましたが、今ではチームマネジメントやチームでのコミュニケーションを考える上での最良のツールとなっている商品誕生の実話です。
2007年9月 私は取引先の社員について、「技術指導」することを依頼されました。
正直言うと私自身、指導できるほど基本的なビジネススキル・コミュニケーション能力を有していたわけではありませんでした。
その時に依頼された指導する対象者の方は、いろいろな意味で特徴的な方でした。
(返事は、「はい」というけれど実際に行動が伴わないなど) 対象者に指導するのにとても気を使う必要があったのです。 新入社員に対して教えるスタイルと同じように技術面での知識やノウハウを教えました。
ただそれだけです。
で、対象者の反応はというと、自分にとってメリットや興味のあるノウハウや知識だけに聞く耳を持ち、本当に大切な基本については 聞く耳を持っていないような反応でした。 あなたなら、対象者にどのように指導しますか?
私の場合は、対象者は私にとても似ている部分があり
「自分で気づく、もしくは痛い思いをしないと直そうとしない人」だと判断し 「私は対象者から見れば単なる外注の技術者で、その技術者が 強く指導しても対象者は何も得られないだろう(そして何も変わらない・・・)」 という考えでいました。 一度は、強く出たのですが、関係が著しく悪化し2週間ほど無駄な時間をすごしてしまいました。 そして、対象者の上司からは「がつんと言ってやってください」といわれましたが、対象者に対し本当に厳しく指導することもなく 技術指導という依頼に基づき、業務における技術的な問題を解決する為の手助けをしました。 そうすることしかできませんでした。 対象者の上司とは仲が良く、何とかしてあげたいという思いがあったので正直、悔しい思いをしました。 私はこの経験から、 「自分から気づいてもらえるよい方法」はないだろうか と考えるようになりました。
マネージメントゲームとの出会い...
私は、経営者が参加する勉強会、技術研修会などいくつか勉強会に参加させていただいておりますが 某経営者勉強会において「マネージメントゲーム」と出会いました。仲間4人でゲームをしたのです。 そのゲームは、経営や会計学を学ぶゲームで「1人で会社を経営する」体験ができるゲームでした。 ゲームを通して経営や会計、市場戦略を学ぶ時間を得ることが出来ました。 その時の体験を通して 「ゲームを通して学ぶことはできる」ということを知りました。 そしてゲームによる 「仮想体験は、現実でも活かすことができる」ということを知りました。 そこでこう思ったのです。 「ゲームで社員教育をすることはできないか?」 もしかしたら社員教育用のゲームが販売されているかもしれない・・・ そう考えた私は、既存商品があればそれを使ってみようとインターネットを検索しました。 コンサルタント会社や研修セミナーなどで、研修ゲームが取り入れられている事例を見つけることができました。 しかし・・・
20分くらいでできる単純なゲームや別の目的をもつゲームはいくつか見つけることができたのですが僕がイメージしていた「少人数で手軽にでき、チームワーク・コミュニケーション・マネジメントを学ぶことができるロールプレイを主体とした体験学習ゲーム」 というものは見つけることができませんでした。 それなら自社で制作してみようと自社の業務内容をモデルとしてゲーム開発に取り組むことにしました。 幸いにして、インターネットでのゲーム開発などの業務も請け負っている弊社でしたので、開発に関して抵抗はありませんでした。 これが、「お仕事RPG」の開発のキッカケです。 「お仕事RPG」の開発を通して、基本的なビジネススキル・コミュニケーション能力を再度学びなおすことができました。 今では、「お仕事RPG」がチームマネジメントやチームでのコミュニケーションを考える上での最良のツールとなっています。
開発当初のテーマは
「仕事上の課題にいかに気づくか、気づかせるか」
でした。
その為には、できる限り現実で起こりうる問題をゲームで再現させることが必要と考えました。 ただ、検討が進んでいくうちに、現実をすべてパターン化することはとても難しいことがわかってきました。 そこで、「仮説」を立てゲームの目的を明確にすることでゲームに取り入れる概念をきめました。 「仮説」「目的」「概念」をご紹介します。 はじめに仮説を立てルール決めをすることにしました。
そして、ゲームを実施する目的を大きく5つ定め以下のことに気をつけました。
また、以下の4つの概念をルールに盛り込むことでより現実に近い課題を表現できるようにしました。
商品名は「お仕事RPG」です。
お仕事RPGでは、現実とは異なるスキル(実力)や役割を体験することができます。 お仕事RPGは、「仕事」と「チームワーク」を題材とした仕事をする上でのコミュニケーションや チームワーク、マネジメントのノウハウを学ぶ為に考案された自己啓発カードゲームです。
1番の特徴は、ロールプレイ(ゲームの中で別人になること)ができるゲームであることです。
そして、与えられたスキル・役割を通した体験学習によって「学ぶ」ことができます。 ゲームの中でスケジュールの組み立て方や、仕事の進め方を考える仕掛けがあります。 「お仕事RPG」は、いつでもどこでも利用できるカードゲームです。 ゲームと学習のバランスを考えた設計で、楽しく自己啓発できます。
1.自己啓発・自分で振り返る・シュミレーションツール
2.社員研修・社内研修 3.先輩社員と新入社員とのコミュニケーション 4.学校などでの社会勉強
2つの側面から目的が存在します。
1つは、できるだけ多くの仕事を効率よくこなしていき、より多くの評価点を得ること。 もう1つの目的は、このゲームを通して「仕事のこなしかた」や「チームワーク」を体験し、現実の世界において役立てることです。
ゲームの進め方は、それほど複雑ではありません。
ゲームのルールブックに従って開始前の準備を行います。 ■ゲームの準備 1.各シートへの記入
各シートへの名前の記入を行います。
2.各プレイヤーのスキル・役割を決める「ワークシート」「スキルシート」「業務報告シート」の3種類のシートがあります。
【スキル】各プレイヤーのスキルを以下の方法で決めます。
3.順番を決める・「スキルシート」にある5つのスキルに50点の経験値を振り分けてください。 【役割】役割は以下のようなものがあります。 ・マネージャー ・・・ 仕事の交換、仕事の追加など命令をすることができます。 ・営業 ・・・ 仕事を入手する役目です。 ・制作 ・・・ 主に制作業務を担当します。
じゃんけんや相談などで、プレイ順を決めてください。順番にあわせてプレイヤーの座る位置を決めておくとプレイしやすいです。
4.場の準備
ワークシートとスキルシートを各プレイヤーの前に置き、「イベントカード」「お仕事カード」「スキルアップカード」
「分担カード」は、プレイする場所の中央に設置してください。
![]() ■基本的な流れ(繰り返し) 毎ターン、プレイヤーが1回ずつ「自分の手番」をこなし、全員の行動が終わったら、次のターンに移ります。 全てのターン(基本は20ターン)が終了したら、ゲーム終了となります。 最後までこの流れは変わりません。 ![]() ■プレイヤーの行動 自分の順番が来たら、以下の行動を行ってください。 @ターン宣言 順番が1番目のプレイヤーは、現在のターン数を宣言してください。 A「イベントカード」を1枚引く イベントカードの山からカードを1枚引いてください。 B「イベントカード」内容を実行する カードの指示に従います。中にはタイムを消費するものもあります。 Cお仕事カードのステップを進める タイムを消費して、お仕事カードのステップを進めてください。 1ターン3タイムが持ち時間です。イベントカードと、お仕事カードでのタイム消費のバランスを上手く考えてプレイしましょう。 タイムを全て使い切ったら、自分のターンは終了です。 上記で紹介した手順でゲームを進めます。 ルールの詳細は、ルールブックに記載してあります。
このゲームに勝敗はありません。
同じ条件でゲームスタートした場合のみ、評価ポイントによる勝敗をつけることが可能です。 何度もゲームをすることで、以前の評価ポイントより評価を高くするにはどうすればよいか? チームとして総合評価をあげる為にはどうすればよいかを考えてみてください。 【複数人数でゲームをした場合や、研修目的でゲームをした場合】 ゲームを振り返ってメンバーで話をする時間をぜひ作ってください。 「実際の仕事でこのようなことをされると気分が悪い」といった個人間の対応に関して意見交換したり、 「こういう風に仕事を進めていけばよかったのでは?」といった先輩からのアドバイスなど、有意義なコミュニケーションの時間を作ることが可能です。
現実ではできないことがゲームならできる! 「ゲームだからこそできる納得の体験学習」 「楽しみながらできる自己啓発」 約2時間の体験学習で「学び」や「気づき」を得ることができます。
お仕事RPGについての注意点
「気づき」や「学び」を得る為に作られたゲームです。 しかし、ただゲームを楽しむだけでは「気づき」や「学び」を得ることはできません。 考案しましたがすべての業種に向いているとはいえません。 お仕事RPGの概念では、
逆にいうと、上記概念に当てはまらない企業や業種の方には向いていないことがいえます。 を用意しました。 ただ、必ずしも現実と同じようになるわけではございません。 お仕事RPGで発生する問題や課題は、ゲーム内で簡単に解決することができるものがあります。 それらの問題は、現実では時に訴訟に発展し、損害賠償といった重い責任を取らなければ いけないこともあります。 このゲームをすることにより問題意識を低下させることが無いようにご注意ください。 常に現実と置き換え考えながら「楽しんで」ください。
約2時間の体験学習で「学び」や「気づき」を得ることができる。 現実では1つのプロジェクトを完了させるのに2ヶ月間かかるとしたらそのプロジェクトから 得られる「気づき」や「学び」は2ヶ月後にしか得ることができません。 なりたい自分になれる、考えもしなかった状況を体験できます。 現実では「できる人」だとしてもゲームでは「できない人」になることができます。その逆も可能です。
お仕事RPG(自分で印刷版) 7,500円(税込み)
※PDF版は、別途印刷用紙、プリンターが必要になります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
お仕事RPGの商品説明
お仕事RPG(自分で印刷版)は、PDFファイルのダウンロード販売商品です。
お仕事RPGルールブック(A4) 31ページ スキルシート(A4) 1ページ …ゲーム内で利用するシート ワークシート(A4) 1ページ …ゲーム内で利用するシート 業務報告シート(A4) 1ページ …ゲーム内で利用するシート イベントカード 12種類 100枚 お仕事カード 100種類 100枚 スキルアップカード 17種類 50枚 分担カード 6種類 50枚 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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